介護士から出張ホストに転職!動物介護施設運営のため新たなビジネスを模索中

T・O(23歳)

介護の道へ進んだきっかけ

専門学校を卒業したばかりの頃、僕は母の影響で介護士として働き始めました。母は長年介護の仕事をしていて、いつも「人の役に立てるって素敵なことよ」と言っていたんです。その言葉に背中を押されて、僕も誰かの力になりたいと思ったのがきっかけでした。

最初はやりがいも感じていましたし、利用者さんとのふれあいも楽しかったです。でも、職場の人間関係がとても複雑で…。陰湿ないじめにあってしまい、心がすり減ってしまいました。結局、1年で退職することになりました。

動物と過ごす癒しの日々

退職後、しばらくは何をすればいいのか分からずにいました。でも、ふと「動物が好きだったな」と思い出して、動物保護施設の求人に応募してみたんです。介護の経験も活かせるかもしれないと思って。

そこでは、犬や猫たちの世話をする毎日。ごはんをあげたり、散歩に連れて行ったり、病院に連れて行ったり。動物たちの無邪気な姿に癒されながら、僕自身も少しずつ元気を取り戻していきました。ただ、やっぱり給料は安くて、生活はギリギリでした。

副業探しと出張ホストとの出会い

生活を少しでも安定させたくて、仕事終わりに数時間だけ働ける副業を探しました。休日には日雇いのバイトもしてみましたが、なかなか思うように稼げません。そんなある日、ネットで「出張ホスト募集」の広告を見かけたんです。

最初はびっくりしました。でも、よく読んでみると、シフトは自由で、1日3時間でも万単位で稼げるし、即金で給料がもらえるとのこと。思い切って応募してみることにしました

自分なりのスタイルで稼ぐ

入店してみると、意外と真面目な世界でした。老舗店だったこともあり、富裕層のお客様が多く、食事をごちそうになったり、チップをいただいたりすることもありました。僕は他のキャストと比べて勤務数は少なめですが、自分なりの接客スタイルを磨いていくうちに、本業を超える収入を得られるようになりました。

もちろん、少し複雑な気持ちもあります。でも、あくまで僕のベースは動物保護施設の仕事。動物たちのために働いているという気持ちは変わりません。

夢に向かって、今できること

今の目標は、自分で動物保護施設を運営することです。でも、寄付だけでは運営は厳しいのが現実。だからこそ、安定した収入源を確保する必要があります。現在は、どんなビジネスが自分に合っているのかを模索中です。

出張ホスト店の経営についても勉強していますし、将来的には独立するのもありかなと思っています。自分の性格に合った、そしてしっかり稼げるビジネスを見つけて、挑戦していきたいです。明るく前向きに、僕らしく進んでいきます。

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