出張ホストで稼いで奨学金返済!彼女と長野移住を目指す23歳会社員

R・I(23歳)

学生時代にお金と向き合うことにした

うちはあまり裕福な家庭ではなかったので、大学は奨学金を借りて通っていました。学費と生活費のバランスを取りながらの4年間は、正直なかなかタフでした。普通のアルバイトも掛け持ちしていましたが、時給換算で考えると「もっと効率よく稼げる方法があるんじゃないか」とずっとモヤモヤしていました。そんなときに見つけたのが、出張ホストの求人でした。

最初は「自分にできるのかな」と少し不安もありましたが、ノルマなし・日払い・学生OK、という条件を見てすぐに応募を決めました。面接はあっさり通り、初めてのシフトをこなしてみると、思っていたよりずっとスムーズでした。仕事終わりにその日の給料を即金で受け取ったとき、「これはいいな」と素直に思いました。それから卒業まで、週に数回コンスタントに働き続けました。

社会人になっても続けている理由

就職してみると、会社はいい意味で予想を裏切ってくれました。残業はほぼなく、副業もOKというスタンスで、出張ホストを続けるには申し分ない環境でした。今は週2〜3回ペースで出勤しています。昼職の給料だけでも生活はできるのですが、奨学金の返済が毎月あるので、手元に現金がこまめに入ってくるのはやっぱり助かります。日払いという仕組みのありがたさは、使い続けてみて改めて実感しています。

昼の仕事はパソコンがあればどこでもできるタイプの業務なので、働く場所に縛られません。これが将来的にも大きなポイントで、今の働き方を続けながら移住することも十分現実的だと考えています。副業を含めた収入の組み合わせ方を、学生時代から試行錯誤してきたおかげで、お金の流れをある程度コントロールする感覚が身についてきた気がします。

彼女と描いている、ちょっと具体的な未来

大学のアウトドア系サークルで知り合った彼女と、今も一緒にスノボやキャンプ、トレッキングを楽しんでいます。山や自然の中にいるとき、ふたりともすごくいい顔をしているので、「ここに住んだら最高だよね」という話になるのは自然な流れでした。そこで具体的に出てきたのが、長野県への移住という選択肢です。

彼女も同じ気持ちで、夢を叶えるために今はキャバクラで副業をしながら一緒に貯金を頑張ってくれています。ふたりで目標を共有しながら働いているのは、しんどいときも前向きでいられる大きな理由になっています。当面の目標は奨学金の早期完済と車の購入です。長野に暮らすなら車は必須なので、これは移住計画と直結した買い物でもあります。

30歳までに夢を叶えるために

出張ホストやキャバクラでしっかり稼げるのは20代のうちだと、ふたりともはっきり意識しています。だからこそ、今この時期にできる限り稼いで、倹約して、着実にお金を積み上げることを大切にしています。贅沢はしなくていい、欲しいのは自然の中での静かで豊かな暮らし、それだけです。

移住後の収入については、昼職がリモートで続けられるので、そこまで不安はありません。出張ホストで培った会話力やコミュニケーションの感覚も、どこかで活きてくるんじゃないかと思っています。実際、接客の経験が増えてから、昼職でも人と話すことへの苦手意識がだいぶ薄れました。

もし今、お金に困っていて出口が見えない気持ちになっている人がいたら、この仕事は本当に選択肢のひとつに入れてみてほしいです。ノルマがなく、日払いで、やる気さえあれば誰でも始められます。僕にとっては奨学金返済の助けになっただけじゃなく、彼女との未来を具体的に描くための土台になった仕事です。地道に、でも確実に、30歳までに夢を叶えるつもりです。

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