出張ホストの副業で夢と収入と人間力アップを実現した不動産屋
K・Y(24歳)
昼は不動産、夜は出張ホスト
僕は中野区にある地域密着型の不動産会社で働いている、24歳の男です。昭和の時代から親族が営んでいる会社で、街の賃貸物件を中心に取り扱っています。仕事は比較的ゆるめで、残業もほとんどありません。だからこそ、仕事終わりにちょっとした副業ができたらいいなと思っていたんです。
「短時間で稼げるバイトってないかな〜」とスマホで検索していたある日、ふと目に留まったのが出張ホストの求人。実は学生時代に黒服のバイトをしていたことがあって、ナイトワークには少し馴染みがあるんです。しかも、出張ホストは大学時代に5日間だけ超短期で経験済み。仕事内容もなんとなく分かっていたので、「これならいけるかも?」と感じました。
面接でまさかのキャスト提案
通いやすさを重視して、新宿にある出張ホスト店に応募。面接に行ってみると、店長さんから「スタッフ募集は終わっちゃったんですよ〜。キャストはどうですか?」と予想外の提案が。正直、ちょっとだけ迷いました。でも、「昼職でも接客してるし、話すの好きだし…やってみるか!」とチャレンジすることに。
初出勤の日はさすがに緊張しましたが、意外とすんなり馴染めました。お客様との会話も楽しくて、「あれ?これ、向いてるかも?」と感じるように。お店からのプッシュもあって、指名も安定。週3の出勤ながら、しっかり稼げるようになりました。
「昼は不動産だけで、夜はホストしてんだよね」と友達に話すと、「ほんと昔からお前は面白い」と。確かに、昔から人と違うことをするのが好きなので、ちょっと変わった働き方かもしれませんが、自分にとって特に違和感はありません。
副業が本業にもつながる不思議
ある日、出張ホスト店の常連のお客様から「事務所物件を探してるんだけど、いいとこ知らない?」と相談されました。そこで不動産屋としての顔を発揮し、物件を紹介。結果的に契約まで進んで、本業にもつながるという嬉しい展開に。
「副業が本業に役立つなんて、思ってもみなかったな〜」としみじみ。今では、昼も夜も自分らしく働けている気がします。将来的には地元の不動産屋を継ぐ予定なので、安定収入も確保できていて、特に貯金の目標とかはないんですけど、結婚するまではこのスタイルで続けてみようかなと思っています。
夢を持つ人たちに刺激をもらう日々
出張ホストの現場には、夢を持って頑張っている人たちがたくさんいます。モデルを目指している人、俳優志望の人、起業準備中の人…。みんなキラキラしていて、正直うらやましいなって思うこともあります。
僕はというと、気楽に働いているタイプ。でも、そんな彼らと接することで、「将来は、夢を追う人たちをサポートできるようなビジネスができたらいいな」と思うようになりました。今はまだぼんやりとした願望だけど、いつか形にできたら素敵ですよね。
「昼も夜も、どっちも自分らしく働けるって、案外悪くないかも」そんなふうに思えるようになったのは、この副業のおかげかもしれません。
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